ウッドクラフトキャンプ2024

目次

内容

昨年度実施されたウッドクラフトキャンプが好評だったことから、今年度も開催!
このキャンプでは、野営生活の基本となる薪割りや火起こしをはじめ、パイオニアリングやティーピー作りといったクラフト要素の強いプログラムに挑戦しました。
さらに、森林整備や刃物の手入れの講習もあり、自然の中で実践的なスキルを磨く機会となりました。
果たして参加者たちは、どんな学びや発見を得たのでしょうか?

概要

活動名ウッドクラフトキャンプ2024
日時2024年7月6日(土)13:00~7日(日)13:30
場所キャンプおおさか
参加対象者大阪連盟に所属するローバースカウト及び同年代指導者
参加者34名(募集定員40名)
運営野営場整備チームと大阪大学ローバース、近畿大学ローバースの代表スカウト、大阪連盟ローバース会議役員が共同で運営を行った

スケジュール

1日目(7月6日)

時間内容備考
9:00スタッフ集合サイト割り、会場設営・資材準備
12:00受付、設営
12:30開会式
13:30プログラム開始「里山整備」「刃物の手入れ」「薪割りと火起こし体験」「ティーピー作り」のいづれかのプログラムを体験
16:30夕食準備
19:00夕食
20:00夕べのプログラムキャンプファイヤー
22:00就寝

2日目(7月7日)

時間活動備考
6:00起床
7:00朝食
8:00朝礼
9:00プログラム開始「パイオニアリング」「刃物の手入れ」「薪割りと火起こし体験」「ティーピー作り」のいづれかのプログラムを体験
11:30撤営
13:00閉会式
13:30解散

活動の様子

プログラム1「里山整備」<第1日目のみ>


野営場整備チーム員の方と日本森林ボランティア協会スタッフの方の指導のもと、里山についてのレクチャーと整備の現場見学・整備体験・チェンソーの体験が行われました。

プログラム2「刃物の手入れ」


野営場整備チーム員の方の指導のもと、講習を実施しました。
刃物の手入れ法、汚れ落とし・さび落とし・磨き・砥・油引き・保管方法などの解説と実技の後、準備された「砥道具セット」で、包丁や各自持参の刃物の研ぎと整備方法を実習しました。

プログラム3「ティーピーつくり」

野営場整備チーム員を講師として、2チームを編成してグラウンド南斜面の竹を切り出し、ブルーシートを裁断して高さ約3mのティーピーをチームごとに作りました。
外側にはペイントをして、独創的に!!

プログラム4「薪割りと火起こし」

野営場整備チーム員を講師として、斧・鉈・薪割り器を使っての薪割りと種々の材料を使っての火起し体験を行いました。
初めて使用する道具ばかりでしたが、安全に注意しながら楽しく使用方法を学べました!

プログラム5「パイオニアリング」<第2日目のみ>


野営場整備チーム員が講師となって、「ピラミッド塔」の組み立て体験を行いました。
パイオニアリングが初めてのスカウトもいましたが、無事に立てることができました!

夕食

全員で担当を分け、調理を行いました。
メニューは、サラダ、カレーライス、焼きそば、から揚げ、ソーセージでした。わんぱく!!!
食事はバイキングスタイルで行われ、楽しいひと時となりました。
調理した食材は、焼きそばや御飯が残りましたが、そばめしにリメイクし、翌日に美味しく頂きました。

キャンプファイヤー

参加ローバースカウト全員によるキャンプファイアー。
各グループのスタンツやゲーム・歌で大いに盛り上がり、大阪ローバースの強い絆が結ばれました!
残り火で焼きマシュマロも!

総評

一部のプログラムでは説明時間が長くなり、体験時間が不足する場面もありましたが、安全に実施することができました。事後アンケートでは、プログラムの満足度が高く、多くの参加者が「習得したスキルが役に立ちそう」と回答しており、充実した学びの機会となりました。また、来年も開催を希望する意見も多くあり、大学ローバースに所属するスカウトと交流することのできる貴重な機会の一つであるため、ウッドクラフトキャンプを継続して開催していきたいです!!

この投稿を書いたローバー組織

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